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よくなった日本代表

昨日、テヘランで行われたサッカーワールドカップアジア二次予選のアフガニスタン戦で日本代表は6−0と圧倒的勝利で勝ち点3をゲットする。1、2戦のシンガポールとの引き分け、カンボジア戦の煮え切らない勝利にくらべると久々の快勝である。その原因は、チームとしての質が上がったことと相手があまり引いてこなかったことだろう。

ハリルホジッチ監督のもとこのメンバーでの戦いはそんなに時間もとれていなかったと思うので、最初はやはりとまどいやハリル流戦術の理解不足などがあったが、試合をするうちに徐々にそういう課題をクリアーしてきたのではないだろうか。選手間の連携もやろうとしているサッカーもだいぶよくなってきたと思う。

昨日の試合は何と言っても前半の早い時期に得点できたことが大きい。原口のペナルティエリア付近での仕掛けから香川にワンツーを要求するパスを香川がパスを出さずに自ら鋭いターンで反転シュートするとゴール左隅に見事に決まる。昨日はこの二人の活躍が光った。原口の前への仕掛けと香川の多くのボールタッチと切れが相手を翻弄していた。香川のコンディションが戻ってきたことと、原口のドイツでの経験がもたらしたものだ。

いい時間帯での先制点で落ち着いた日本は前半35分にはコーナーキックの残りでゴール前にいた森重にクロスがあがるとヘディングシュートするもGKにはじかれるが本田がゴールラインギリギリからセンターリングしたのを森重が再びシュートして追加点をあげる。後半にも香川、岡崎、本田が得点を重ね、終わってみれば6点という大差をつけて勝利する。

さっき言ったようにチームとしてのまとまりや選手のプレー質、戦術理解度も良くなっているのでこれからは大丈夫だと思うが、当面のヤマ場はアウエーでのシリア戦だ。シリアも同じ相手に6−0で勝っているので侮れないし、同じグループでは最も強敵である。今度の相手は、もっとがんがん攻めてくるので、そう簡単には点がとれないかもしれないが、むしろカウンターなどのチャンスが増えるので、ハリル監督が言っている鋭い縦パスが有効になるだろう。

ところで、家のヨメさんが話してくれたのだが、あの小柳ルミ子がサッカー気狂いなのだという。びっくりだ。最近見かけないと思ったら何とサッカーばかり観ていたのですね。(笑)そうだ、小柳ルミ子が応援してくれれば絶対ロシアに行けるぞ。
  

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2015年9月 9日 14:31に投稿されたエントリーのページです。

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