« 2015年3月 | メイン | 2015年5月 »

2015年4月 アーカイブ

2015年4月 4日

読書録 2015.4.4

「日本人には二種類いる」(岩村暢子著 新潮新書)

副題が"1960年の断層"となっている。著者は広告会社を経てキューピーの顧問を勤めた人で。長年食と家族の研究をしていきたという。その研究の結果、1960年を境に日本人の生育環境が変わったのだという。本では60年生まれ前後の世代を「'60年型」と「旧型」という言い方で分けている。

もちろん1960年ではぼくは小学校6年生の12歳だから旧型だ。今年55歳になる人から'60年型になる。そんなに違うのかという実感はないのだが、ここで指摘されているのが、産院生まれ、「お母さん」は戦後新教育世代、赤ちゃん中心家庭、中流、粉ミルクといった育てられ方をされ、テレビっ子、自分ペース、雑巾が絞れない子になってしまい、インスタント食品、肉と油脂とパン食、外食・中食・ファストフードを食べた結果、手伝いはしないがバイトはする、荒れる子供となり、中身より見た目は大事、いつまでも子供でいたいと思うだという。だから何だ!
 

日本人には二種類いる: 1960年の断層 (新潮新書)
岩村 暢子
新潮社
売り上げランキング: 106,340



「歴史家が見る現代世界」(入江昭著 講談社現代新書)

先日もケニアでテロがあったようにイスラム過激派の動きが世界の注目の的になっている。もちろん、テロは許されるはずもないのだが、それを単に暴力はいけないとか、宗教を非難するとか、国家の統制ができていないとか、世界の警察としてのアメリカのちからが弱くなったとか様々な見方があるが、単純な問題ではないように思う。

しかしながら、少なくとも歴史を「国家関係史」という捉え方では立ち行かなくなっているのは確かだろう。すなわち、国境を超えたグローバルな世界を捉えていかないと誤るのではないだろうか。それを本では「ナショナル・ヒストリー」から「インターナショナル・ヒストリー」、そしてさらに「グローバル・ヒストリー」へと流れが変化してきているという。これは、欧米中心の歴史への反省でもある。

著者は、ハーバード大学の教授で長年米国で歴史学を学び、教えていたのでかなり第三者的視点(アメリカには歴史がないという意味で)で見ているので冷静な分析を感じる。昨今のスラム過激派やイスラム国の動きが活発になる前に書かれたものであるがこうした現象を予測したようで面白かった。
 

歴史家が見る現代世界 (講談社現代新書)
入江 昭
講談社
売り上げランキング: 109,701


「裁判官の爆笑お言葉集」(長嶺超輝著 幻冬舎新書)

先日、裁判員裁判ででた判決が上級裁判で覆されたことがあって、これでは裁判員裁判を取採り入れた意味がないのではと思ったが、よく考えてみると、素人の判断とプロの裁判官の判断の違いもあるのかなあとも思う。どうしても感情が出てしまうこともあるからである。

そんなことを考えていたら、ではプロの裁判官ってみなちゃんとした裁きをしているのだろうかと考えてしまった。まだ読んでいなかったこの本が本棚にあったので手にとってみたのである。まあ、当たり前だが、裁判官も血の通った人間だったのだと改めて思う。それにしても、けっこう余計なことを言うんですね。思わず笑ってしまう語録があって楽しかった。
 

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)
長嶺 超輝
幻冬舎
売り上げランキング: 33,822

 

変革の知(ジャレド・ダイヤモンドほか 角川新書)

以前このブログでも紹介した「知の逆転」(吉成真由美インタビュー・編 NHK出版)に似たような本だ。こちらは学者も出てくるが学者でもビジネススクールの先生とか、企業の経営者たちも登場する。それぞれの賢人たちにインタビューをしたものであるが、最初わからなかったがなんか変だと思ったら「朝鮮日報」経済版なのである「ウィークリー・ビズ」の記事を翻訳・再編集したものであった。でも内容はかなり面白かった。

各人の知をいちいち挙げることはできないが、序文を寄稿してくれている田坂広志さんの言っていることが面白かったのでここに記しておく。真に「変革の知」を学びたければ、次の「5つの視点」を心に置いて読んでくれと言っている。

1)「変革の知」とは、書物を通じて得た該博な「知識」ではなく、豊かな経験から掴んだ「智恵」である。
2)「変革の知」とは、「答えのある問い」に答えを見出す能力ではなく、全く逆の、「答えの無い問い」を問い続ける能力である。
3)「変革の知」とは、思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力という「七つのレベルの知性」を垂直統合した能力である。
4)「変革の知」とは、様々な「知」が集められた「知の貯蔵庫」ではなく、様々な「知」が有機的に結びついた「知の生態系」である。
5)「変革の知」とは、「知と知の分離」「知と行の分離」「知と情の分離」という「三つの分離の病」を克服した、統合的知性である。

変革の知 (角川新書)
変革の知 (角川新書)
posted with amazlet at 15.04.04
ジャレド・ダイアモンド ダニエル・ピンク アダム・グラント セス・ゴーディン フィル・リービン ヤン・チップチェイス ジョン・ライス アニタ・エルバース 趙 玉平 マイケル・モーリッツ ボリス・グロイスバーグ テレサ・アマビール オリビア・ラム ブルクハート・シュベンカー ケビン・ファイギ カリム・ラシッド マイケル・ノートン ロルフ・ドベリ
KADOKAWA/角川書店
売り上げランキング: 53,736

  

2015年4月19日

映画鑑賞記 20150419

このところ新しい事業の立ち上げ準備やプライベートでも忙しくしているのでブログを書くのが億劫になってしまっている。と言いながらも映画はちゃんと観ている。なので、簡単なコメントと点数だけを記しておくことにする。


gift   監督:宮岡太郎   主演:遠藤憲一、松井玲奈gift.jpgのサムネイル画像

典型的かつ類型的なロードムービー。遠藤憲一と松井玲奈
(SKE48の子だというが全然知らなかった)がいい感じだった。
☆☆☆



ほとりの朔子  監督:深田晃司 主演:二階堂ふみ、鶴田真由poster.jpgのサムネイル画像

大人になる手前の女性からみた大人の世界、なぞめいた展開で味わい。
藤竜也が二階堂ふみを称して"顔がおしゃべりだと"というのもうなづける。
☆☆☆★



シェフ   監督:ジョン・ファブロー 主演:ジョン・ファブロー、ソフィア・ベルガラシェフ.jpg

よくある料理人ものでもあるのだが、そこに移動トラックとツイッターを
もってきたところに斬新さがある。ジョン・ファブローが
製作・監督・脚本・主演の4役をこなす。
☆☆☆☆


ぶどうのなみだ  監督:三島有紀子  主演:大泉洋、安藤裕子、染谷将太
ぶどうのなみだ.jpg

「しあわせのパン」と似たような作品でそれが特徴といえばそうだが、
メルヘンチックも"ぬるい"かんじになるとちょっと困る。
☆☆☆


ホットロード 監督:三木孝浩 主演:能年玲奈、登坂広臣ホットロード.jpg

離婚の時代だと思う。私が生まれてきてよかったの?オレがもらっちゃう。
だれも自分の子をきらいだなんてことはない。生んでよかったに決まっている。
青春ドラマというより親と子の確認作業のドラマ。「くちびるに歌を」と一緒。
☆☆☆★


オール・チアリーダーズ・ダイ  監督:ラッキー・マッキー、クリスシバートソンオールチアリーダー.jpg

なんだかよくわからないホラー映画だ。やっぱりぼくはホラーは無理だな。
☆☆★

  


リーガル・マインド  監督:カレン・モンクリーフ 主演:ケイト・ベッキンセールリーガルマインド.jpg

副題が「裏切りの法廷」でアルコール依存症の女性弁護士が主人公。
可もなく不可もないといった作品。
☆☆☆


  
  

ルーシー    監督:リュック・ベッソン 主演:スカーレット・ヨハンセンルーシー.jpg

リュック・ベンソンとスカーレット・ヨハンセンのコンビだから期待大。
しかし、この手の映画つまりSFアクションものもだめだ。
☆☆☆

 
  


ジャージー・ボーズ  監督:クリント・イーストウッド 主演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲンジャージー・ボーイズ.jpg

さすがクリント・イーストウッドだ。ほんと素晴らしいストリーテラーである。
富と名声と友情と家族といろいろな要素がまざりあって感動する。
ザ・タイガースで京都ボーイズを作らないかな。
☆☆☆☆★

 
  
  

リュウノツカイ  監督:ウエダアツシリュウノツカイ.jpg

ちょっと荒唐無稽な設定だがアメリカで実際にあった事件をヒントにしているらしい。
現代の女子高生の実態を漁師町という中で際立たせてそれなりに面白かった。
☆☆☆


  
  

ドライブイン蒲生  監督:たむらまさき 主演:染谷将太、黒川芽以ドライブイン蒲生.jpg

柳町光男や相米慎二のカメラマンだったたむらまさきが75歳で監督デビューをはたした映画。
なので、いかにもカメラマンの映画、つまりカメラワークに重点をおいたもので映像過多
というか意味のない長回しの画像がおおくテンポが悪い。
☆☆★

  


イミテーションゲーム  監督:モルテン・ティルドウム 主演:ベネディクト・カンバーバッチ
イミテーションゲーム.jpg

コンピューターの基礎を作ったご存知チューリングの物語。天才とは何時の時代でも
似たようなものかもしれない、ジョブズやザッカーバーグの姿に重なる。
ただ、物語としても大変面白い。
☆☆☆☆

  

ソロモンの偽証(事件/裁判) 監督:成島出  主演:藤野涼子

宮部みゆきの原作はほんとよく出来ている。この映画は二部構成で、全編が事件編で
後半が裁判編である。最初の事件編である中学で生徒が屋上から転落して死亡した
ことから始まる。まあ、見応えがありけっして長くは感じない力作である。
オーディションで選ばれた主演の藤野涼子(役名を芸名にしてしまったが素晴らしい)
がすばらしい。
"口先だけの偽善者"ということが耳に残る。
☆☆☆☆★
ソロモンの偽証前.jpgのサムネイル画像
ソロモンの偽証後.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

   

ジヌよさらば かむろば村へ 監督:松尾スズキ 主演:松田龍平、阿部サダヲジヌよさらば.jpg

松田龍平に阿部サダヲ、松たか子の夫婦、そして二階堂ふみとくれば期待も膨らむ。
クセのある松尾スズキ監督だからわりと評価が割れるかもしれない。あのすっとぼけた
変態感に抵抗がないぼくは評価してしまうんだな。
☆☆☆★

  

パレードにようこそ  監督:マシュー・ウオーカス 主演:ビル・ナイ、イメルダ・スタウトンパレードにようこそ.jpg

サッチャー時代に炭鉱ストを支援した同性愛者の友情を描いている。欧米の映画では
けっこうゲイとかレズを扱うのが多いように思う。日本では「メゾン・ド・ヒミコ」
くらいが思いつくが少いと思う。これが実際にあった話だというからおもしろい。
ただ、予想に反してどこかの批評のようにサヨク的ば連帯というような政治色がなかった。
☆☆☆☆

2015年4月24日

鎌倉の寺社122を逆さまに歩く(6)

「二階堂周辺の4寺社をめぐる」

このシリーズは、「鎌倉の寺社122を歩く」(山折哲雄監修 槙野修著 PHP新書)という本に従って鎌倉の寺社を歩いてみようというものである。しかも、鎌倉というとまずは中心にある鶴ケ岡八幡宮を起点として外に向かうのだが、もちろんこの本でもそうなっているが、逆に外から攻めて最後に八幡宮にたどりつくということで始めた。

ところが、深沢地区や大船まではよかったのだが、そこまででその後は材木座のほうに跳んでいった。というのは、うちの菩提寺が材木座にある妙長寺というお寺で、昨年のお盆にそこに行ったついでにその周辺の寺を回ることにしたからである。ということで、順番は崩れてしまったので、何かのついででもいいから回ることにする。
ずいぶんと久しぶりだ。5回が8月21日になっている。そうなのだ。この日は腰痛が悪化するちょっと前で無理していったのを覚えている。その後すぐに動けなくなったのである。

今日は。由比ヶ浜の「保険福祉事務所」に食品衛生責任者講習の申し込みに行ったのと、また鎌倉宮の近くのカフェにも寄りたかったので(なぜそんなところに行ったのかはまた別のところで書く)「二階堂周辺の4寺社をめぐる」ことにする。4寺社というのは、荏柄天神社、鎌倉宮、覚園寺、瑞泉寺である。もう、何回も行っているのだが、季節も違ったりするのでそれはそれで楽しいものである。

今日は天気も良くて絶好の行楽日和であるが、連休の前の平日ということなのか人出も少いようだ。荏柄2.JPG鶴ケ岡八幡宮の横から横浜国大付属、頼朝の墓、清泉小学校を通りすぎて荏柄天神社(1104年創建)に着く。ここは、太宰府天満宮(福岡)、北野天満宮(京都)とともに日本三大天神に数えられている。それにしてはちょっと規模が小さいのだが鎌倉にあってはあまり大きく出来なかったのかもしれない。

小さいながらも境内には大きな銀杏の木があったり、また天神さまだから学問の神様で受験シーズンともなると参拝客で賑わう。面白いのは「絵筆塚」というのがあって、これは漫画家の清水崑を偲ぶ碑である。多くの漫画家がかっぱをモチーフにして作品を描いていてそれも楽しいのだ。

荏柄天神社を出て鎌倉宮(明治2年創建)に向かう。鎌倉宮.JPGちょっと変わっているのは荏柄天神社の参道と鎌倉宮の参道がクロスしていることだ。途中からまっすぐに伸びる鎌倉宮の参道に出てすぐに鎌倉宮に到着する。ここは、大塔宮とも呼ばれ、祀られているのが護良親王である。後醍醐天皇の第一皇子で大塔宮と称されたことからそう言われている。本殿裏手の方にいくと護良親王が幽閉されたといわれている土牢がある。9ヶ月間閉じ込めれたのだという。

鎌倉宮を出て脇を東のほうに向かうと瑞泉寺(1327年創建)がある。ここは水仙で有名だがもちもんもうじきはおそい。しかし、庭は新緑がまばゆくて気持ちがいい。そしてもう一つ有名なのが庭である。夢窓疎石が作庭したと言われ、崖を背負った庭なのだがちょっと異質な感じは否めない。園内でドイツ人男性と話し込む。天園のハイキングコースと歩いてきたのだというが元気だ。日本のお寺の良さがわかるかどうかがあるかも知れないがたいそう感動していた。瑞泉寺1.JPGのサムネイル画像瑞泉寺2.JPG

さて、また鎌倉宮まで戻ってそこから反対方向に行くと覚園寺(1296年創建)がある。ところがこのお寺は自由に参拝ができないのを忘れていた。午前10時から午後3時まで1時間おきに案内してくる。ただ、平日の正午はやっていないのだ。なんと12時ちょっと過ぎだったので残念ながら入山できず。旧内海邸を見たかったのに。

すごすごと戻ることになって、ランチは途中にある「鎌倉武士」というそば屋に寄る。極普通の民家をそのまま店にしている。どうもそば好きが高じて脱サラしたと思われるご主人がひとりでやっている。お薦めという十割そば(1200円)をいただくことにする。細いがしっかりした感じで美味しかった。ご主人に静かですねえというとそうなんですよお客さんが少なくてと嘆いていた。そういうつもりではなかったのだが、この時間に客がぼくひとりでは嘆かざるをえないのかもしれない。
  

2015年4月30日

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

昨日行われた全日本柔道選手権で原沢久喜が決勝で七戸龍を破ってチャンピオンとなった。最近は群雄割拠というか飛び抜けた存在がいないので連覇が難しく毎年のように優勝者が変わっている。近いところから連覇した選手を列挙してみると、鈴木桂治、井上康生、篠原信一、小川直也、正木嘉美、山下泰裕、神永昭夫といった錚々たる名前が連なる。

この中では何と言っても山下泰裕の9連覇というのが光るが、同じ時代に戦ったら彼よりも、また東京オリンピックで金メダルをとったアントン・ヘーシンクよりも強かったという柔道家がいる。今の若い人は知らないと思うが、ぼくらよりもっと上の世代の人達に一番強い柔道家は誰かと聞くと全員が「木村政彦」と答えるはずである。

ぼくらの世代になると、柔道の強い木村政彦ではなくあの力道山にプロセスで負けた木村政彦となるのだ。木村政彦は昭和12年から13年間全日本選手権を保持し続けた。何と15年間不敗のまま引退したのだ。間に戦争を挟んでいるので、もしそれがなかったらもっと維持できたかもしれない。

そんな木村政彦を題材にした「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(増田俊也著 新潮文庫)を読む。1200ページ近くになる大作であるが一気に読めた。それだけ面白かったのだ。熊本の少年時代から、死ぬまでの生涯を追っている。ただその人物の一生というだけではなく、その時代の社会情勢やそれと国際的な状況も含めて描いてあるので読み応えがある。

何といってもハイライトは力道山戦での敗北であるが、「木村の前に木村なし、木村の後に木村なし」といわれた男が負けたのだ。もちろん、プロセスでの勝負だからかもしれない。柔道着を着ていたら簡単に勝負はついただろう。しかしプロセスなのだ。つまり約束事の勝負だったのだが、それがあんな結末になってしまった。真剣勝負になってしまったということである。

これが、力道山のだまし討みたいな言われ方や。木村が急所を攻撃したので怒った力道山が拳で殴ったとか諸説あるのだが、結局、木村の油断と格闘家としての準備ができていなかったことに起因しているのではないだろうか。このクライマックスは割と淡々と描かれるのだが、木村と力道山の人間性や生い立ちの対比が面白い。

この長編の中身をいちいち追って行ったら大変なのでこのへんまでにするが、力道山戦の前の凄まじいまでの柔道修行やブラジリアン柔術のエリオ・グレィシーとの死闘といった話やその後のプロ柔道、そしてプロレスへ、指導者への歩みといったもう驚くようなエピソードの山で楽しませてくれる。木村政彦や力道山を知らない人もへーこんな人がいたんだ、こんな時代もあったのだと知ることもありなので一読をおすすめする。
  

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(上) (新潮文庫)
増田 俊也
新潮社 (2014-02-28)
売り上げランキング: 5,940

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(下) (新潮文庫)
増田 俊也
新潮社 (2014-02-28)
売り上げランキング: 21,273

   

About 2015年4月

2015年4月にブログ「mark-wada blog」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2015年3月です。

次のアーカイブは2015年5月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type