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行きつけの店がテレビに映るとうれしくなる

昨日の夜にTBSで放送された「チューボーですよ!」は、岡田准一が出演してレシピがガパオライスであった。ガバオライスというのは、タイ風鶏肉のバジル炒めごはんのことで、鶏のひき肉とバジル、玉ねぎ、ピーマン、パブリカなどとごはんを混ぜて炒めたものである。その放送で街の巨匠というコーナーがあって、対象となっている料理のプロの作り方が紹介されるのだが、その一人に代々木にある「KAOTIP」のシェフが出ていた。

このタイ料理屋さんは、このブログにも何度も登場している店でぼくの高校時代の同級生がオーナーを務めていてちょくちょく訪れる。「食べログ」でも3.31を獲得しているのでまあま評価されている。ここでは"カバオ・ガイ・ラーッ・カオ"と呼ばれて主要なメニューである。ぜひお店に行って"鶏肉のバジル炒めかけごはん"を頼んでみてはいかがでしょうか。

ところで、先週知り合いの女の子が結婚するのでそのお祝いに鎌倉の長谷にある「陽堂」で鎌倉彫のお盆を買いにいった。最初は9寸のちょっと大きめの丸盆にしようと思っていたら、店の人と話していたら、最近この手のものがよくでるんですよと教えてくれた。どうもお客さんの要望が多かったのだというものは、お盆にもなるし、縁をつけてあるので菓子盆にもなり、皿台に乗せると飾ることもできるというものである。

すぐに気に入ってそれを購入する。絵柄は縁起が良いし家族の繁栄を意味するという万年青(おもと)で、実の赤さが引き立っている。そういえば、行きつけではないのだが、この店も確か先月にTV放送された「アド街ック天国」の鎌倉長谷編で5位にランクされていた。創業が1606年というからかなり古い。

買い物が済んだら12時を過ぎてしまった。そこから東京にいくのだが、さて昼ご飯をどこで食べようかと思案する。とりあえず江の電で鎌倉駅までいくことにする。電車のなかで再び何を食べるか考えていたら、ふとそうだ横浜中華街でカレーを食べようという思いつく。中華街でカレーとは何か変でしょうが、なぜそれが浮かんのかは、同じく先月末に「アド街ック天国」の横浜中華街編で中華カレーとして紹介されたのを見たからである。

中華カレーを出す3つの店が出ていましたが、その中の一つである「鳳林」がぼくの行きつけの店なのである。普段は夜ばかり利用するのでこれまで食べたことがなかったので行ってみることにしたのである。13時半頃だったが一般席は満席で奥にある非常用席(この間もここだった)に案内される。

さっそく件のびっくりカツカレーを頼むのだが、ごはん多いから大丈夫ですかと聞かれる。びっくりカレー.jpgハイだいじょうぶと答えたが、すぐに訂正して少なめにする。持ってきたのを見てびっくり、これで少なめかよつぶやく。やっとのことで食べ終えたが、すごくおいしい。ランチでは大人気だそうだ。そういえば、ぼくの前に後から座った若くてガッツリした男の子は普通盛りをぺろりと平らげていった。これで950円とは安い。
  
 

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2013年4月28日 10:52に投稿されたエントリーのページです。

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