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マックがうちにやってきた

いまパソコンを3台持っている。デスクトップとノートとモバイルである。家ではデスクトップで仕事をして、出かけるときにはモバイルを持っていく。ところがこのモバイルは小さいのでデモをするときにはちょっと困るので、ノートを持っていく。しかしこのノートもThinkPadの古いやつだから、重いこととバッテリーが劣化してしまってこれまた困っている。

なので、持ち出し用のパソコンが欲しかったのだが、何にするか迷っていた。最近でてきたウルトラブックにしようかと思っていたのだが、若い人がやたらMacを持っていることや、カフェで開いた時にかっこいいということもあって(ミーハーですいません)、Macのノ-トにすることにする。なれ親しんだWindowsから変えるというのはすこしばかり冒険だったが思い切って変えた。買ったのが、Mac Book Airの13"で128GBのやつである。薄くて軽くてバッテリーの持ちも長いのでこりゃあ持ち運びが楽だ。
 
mac.bmp

ヤマダ電機に行ったら在庫がないというので、ビックカメラに行くと在庫はあるという。ではいくらかと思ったが価格が書いてない。Macは値引きしないから、定価でポイントをつけるという。ただ、ヤマダ電機は元の値を下げていたので同じ条件にしてくれと言ったらあっさりとハイと言われる。てなことで、すぐに購入。

箱を開けた瞬間からもうワクワクする。白を基調とした色合いも形もシンプルでうれしくなる。Windowsとはだいぶ使い方が違うので最初は戸惑ったが、根っからのMacユーザの息子に基本的なことを教えてもらって使い始める。結局は慣れの問題だからそのうち平気になるし、その良さがもっとわかってくると言われる。ついにぼくもMacユーザです。
 

コメント (1)

松井保憲:

和田さん、やったね!Macユーザだ.まだ小生は和田さんみたいにすごい先生はいないので、試行錯誤で使っていますが、ちょっとだけMac先輩です.これからもよろしくお願いします.

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2013年4月 6日 11:25に投稿されたエントリーのページです。

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