このたび「ListTube」というiPhoneアプリをiTunesストアでリリースしました。社長(息子)が作ったもので、初めてのiPhoneアプリになります。Webサービスの「ListPod」という名で使ってもらっていたものをiPhone向けに開発し直したものです。
YouTube動画をiPhone内のプレイリストにしてシンプルなインターフェースで楽しむというのがコンセプトのアプリで簡単な使い方になっています。
iPhoneアプリというのはけっこう難しいという印象で、そんなに儲かるものではないと言われています。確かにそうなのですが、アップルの審査やチェックが厳しいのもリリースを難しくしている面もありますが、今回の経験でいろいろ聞いてみると逆にアップルのそうしたきっちりとしたやり方があるから、アプリの質を落とさない、あるいは操作感の統一といった標準化ができているとも言えます。
このあたりは、欧米流の良さだと思います。一方、ビジネス的な観点からは、アプリの値段をどうするかが悩むところですが、定価170円に設定していますが、いまのところクリスマスセールということで半額の85円にて販売中です。ただ、面白いところは個人の裁量だけで全部できるというところがあります。社長曰く、このビジネスの特徴は以下のようなことだそうだ。
さらに言えば、世界に発信できるのでグローバルに耐えられるアプリだとその潜在的なユーザー数は半端ではないということもある。だから、挑戦しがいのある個人ビジネスかもしれない。IPhoneユーザのみなさん、是非ダウンロードしてみてください。
