来月の12月16日から4回にわたってぼくが世話人を務めます「続・情シス若手勉強会」(日本BPM協会主催)を開催します。ぜひ興味のある方は参加してください。この勉強会は“続“とあるように昨年に始めたもので今年は2回目となります。対象が情シス部門および情報子会社の35歳以下の若手エンジニアですので、このブログの読者で直接本人が対象となっていなくても、部下にそういった人がいる場合もあると思うので勉強のために送りだしてみてはいかがでしょうか。
この勉強会はただ一方的に知識を詰め込むような講義形式ではなく、みんなが自分の頭で考えて議論する場を提供することをします。若手のエンジニアは普段目先の業務に追われ、じっくりと考える時間とか、同じ年代の外部の人たちと接する機会も少ないと思います。そうした日常からちょっと抜け出てみてはいかがでしょうか。
テーマは、BPM協会主催ですのでもちろんBPMに関するものです。BPMそのものがどんなものであるかは「BPM入門セミナー」で学ぶことができますが、勉強会ではBPMとはこうだというより、あなたの考えるBPMはどんなものなのかということから始まって、BPMを実践することが大事であることを肌で感じてほしいと思っています。だからといって、押しつけるわけではありませんし、正解があるわけではありません。自分で納得できるやり方を模索してほしいのです。
そのために、今回は事例研究的なプログラムを用意しました。抽象的な話より具体的な例を題材にした方がよりわかりやすいからです。事例もかっこいいものというより身近にあるもので実際に戦略からビジネス要求、プロセス設計、実装、オペレーションまで行ったものですので実効性のある議論ができると期待しています。
ぜひ皆さんのご参加をお願いいたします。お申し込みはこちらから。
もうひとつは、12月22日にVCPC(バリューチェーンプロセス協議会)というところが主催するメンバーズミーティングで「非定型業務のIT化の事例と構築方法」と題して講演します。実際に今野製作所様で行ったシステム構築についてお話することになりました。ほとんどお金をかけずに手持ちの汎用ソフトで超短期間で作って、その結果売上をほぼ倍増させたという例を解説しますので是非聞きにきてください。
会員のかたでなくても有料ですが聴講できますので、こちらからお申し込みください。
