去年も書いたので、今年もこの1年をふりかえってみる。ただし、前回も書いたが、他人の1年なんて自分にとってはおもしろくも何ともないだろうから、読み飛ばしてもらってけっこうです。
【1月】
・高校のサッカー部の創立90周年記念パーティに出席。先輩たちの歩みに歴史の重みのを知る。
・オランダのJan Dietz 教授のDEMO理論と出会う。Software as a science という欧州のITに対する姿勢を感じる。
【2月】
・東スポ映画祭に出席。今年は50周年記念ということで大々的な表彰式となる。従ってプレゼンテータもなし。長嶋茂雄や宮沢りえらが特別賞を授与される。
・高校サッカー部の後輩である細川周平君の「日系ブラジル人の俳句と短歌」という講演会へ。
【3月】
・大学のサッカー部の同期とその一つ下の代との合同同期会。場所はぼくの高校の同級生がオーナーを務める「KAOTIP」。ここは10月の下の息子ことの定例でも使わせてもらう。
・「Kailas」のブラッシュアップと「m&ERP」との協働
【4月】
・ばあちゃんの訪問診療開始。毎回病院へ行くのがしんどくなったので家に来てもらうことに。そのとたん脈拍が異常に少なくなり、24時間心電図をとることに。結果たいしたことなくほっとする。
【5月】
・サッカーワールドカップメンバー発表なるも、ずっと勝てないので不安になる。
・東工大で「Kailas」について情報交換
・親戚の葬儀と法要が続く。初七日の法要で大事な靴がなくなる。いまだに出てこない。
【6月】
・やったあ、ワールドカップで日本代表が予選リーグ突破。惜しくもパラグアイに負けてベストエイト入りはならず。
・大学のサッカー部のOB会総会
・m&ERP渡辺さんの方法論を実践する場として、都内の製造系のK社で行うコンサルに参画。
【7月】
・ワールドカップはぼくのほぼ予想通りにスペインとオランダの決勝でスペインの初優勝。
・高校サッカー部の恩師と暑気払い。相変わらずの元気をもらってくる。
【8月】
・若手IT人材の育成プログラムをT社に提案。トライアル実施を受入れてもらう。
【9月】
・ワディットも5期目に入る。なかなか儲かるようにならないが、ぼちぼちやっていこう。
・日本BPM協会主催の「情シス若手エンジニア勉強会」がスタート。そこで代表世話人を務める。
【10月】
・サッカー日本代表がアルゼンチンに歴史的勝利。ぼくたちの年代は東京オリンピックで勝利したことを思い出した。
・T社での人材育成講座トライアル版の開始。
【11月】
・高校の学年同窓会(175名参加)とサッカー部の還暦を祝う会(ぼくらの2代下が今年還暦であったのでそれを祝う)
・地方活性化に向けて若者が立ち上げたプロジェクトにワディットとして参画。そこへiPhoneアプリのプロトタイプを提供する。
・BPMSベンダーのP社向けにビジネス戦略のコンサルティング開始。
【12月】
・K社のコンサルを終了する。渡辺さんの方法論が日経コンピュータに掲載される。次は実装をどうやっていくか。
・P社のコンサルを終了。ソリューション提案を行い、ほぼ採用される見込みなので、年明けからその実行計画の立案とセミナー講師を務めることに。
とまあこんなところで大したことをしていないことがわかる。ただ、ここへきていくつかのプロジェクトが実を結びそうなので来年はいい年になるように祈っています。
