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オヤコ定例吞み会(10月)

昨日は、定例の吞み会で行ったのは、代々木にあるタイ料理店「KAOTIP」である。このお店は何度かこのブログでも書いているが、高校の時の同級生S君がオーナーである。代々木駅の西口からすぐなので便利だし、なにより雰囲気がいいので是非訪ねてみてください。

昨日は、午後に水道橋にあるとあるソフトウエアベンダーで打ち合わせがあった。「Kailas」の共同開発のようなことを提案しているのでその話で2回目である。これからも継続的に検討することになった。相手をしてくれているのが若いひとなので張り合いがある。おそらく年寄だったら、そりゃ無理ですよとか言われておしまいかもしれない。

そのあと、吞み会までにだいぶ時間があったので、どうしようかと思って、東京ドーム近辺をぶらぶらしていたら、「野球体育博物館」の案内があるではないか。さっそく、500円の入場料を払って入ることに。野球の歴史や有名選手のユニフォームやグローブ、バット、WBCの優勝トロフィーの展示、過去の試合の映像とかがあって、メインは何といっても野球殿堂である。

ここに1959年から2010年までに殿堂入りされた171人が表彰されています。まあ、懐かしい名前がずらりと並んでいて壮観です。しかし、展示品なんかも含めてわが横浜ベイスターズ(大洋ホエールズ)のものが少ないのにはいささかさびしくなってしまいました。

ということで、そこで時間をつぶして「KAOTIP」です。そこで、息子に近況やぼくが今始めた若手の勉強会でやろうとしていることを見せて感想を聞いたりした。少しずつ成長しているようにもみえ、何事も経験を積んでいくのは大事なことだと思う。

さて、「KAOTIP」は最近、以前からいたシェフがやめてバンコクに帰ったそうで、新しいシェフがやってきました。彼は、チェンマイ出身で、ですからチェンマイ色のある料理を出してくれました。

ぼくはこの店では、いつも自分では頼んだことがなくお任せにしています。昨日も定番の生春巻きやさつま揚げの他にいろいろおいしいものが出てきて息子も感激していました。〆に出てきたチェンマイラーメンはうまかったですよ。酒も、いつものように焼酎で(これがタイ料理に合うのですね)、栗焼酎ダバダ火振と鹿児島の麦焼酎をいただく。

腹いっぱいになって、いつもように銀座の「M」にいく。よもや話をしていたら、柳家小里ん、古今亭志ん橋の両師匠が顔を見せたので、息子も紹介して挨拶してもらう。そうしたら、息子がえらく驚いていた。息子は何回か小里ん師匠の独演会にいっているし、枝雀が大好きの落語ファンなのですごく感激していた。帰りにはこれまた、いつものようにママから塩シャケのほぐしたのを瓶詰でもらって喜んでいた。

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2010年10月22日 11:30に投稿されたエントリーのページです。

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