いよいよ今年最後の日になりました。今年もこれで昨年に続いて一年間休まず毎日書いたことになります。もう、大げさにいうと日常の生活の一部になってきていて、顔を洗うように、葉を磨くのと同じように習慣となっています。
さて、総集編ですが、特にこのブログの主要カテゴリーである「シネマと書店とスタジアム」についてこの1年の総括を書いてみます。
【映画】
今年観た映画は、DVDも含めて、74本でした。そのうち、劇場で観た新作映画は33本でした。100本-50本をめざしたのですが大変ですね。
7割強が邦画です。ハリウッドの金にあかせたような映画を観なくなったせいと、東スポ映画賞のノミネートがあるので、どうしても邦画偏重になってしまいます。最近の邦画もレベルが高くなっているので、それだけ観るべき作品があるということでもある。
さて、今年の映画の賞をぼくなりにノミネートしたので披露します。
【本】
この1年で読んだ本は53冊でした。一週間に1冊読んだことになります。ジャンルでは、ビジネス本がやはり多く、あとは、経済、歴史、社会などの実用本であった。どうしても新書が多く、小説類はすくなかった。その中でも今年は村上春樹の書き下ろし長編がでたことが特記される。
さてその中から特に印象に残った本を選んでみた。
【スポーツ】
相変わらずサッカーネタが多いが、その中では何と言っても、日本代表が来年の南アW杯の出場権を得たことでしょう。勝つのが当然のように言われる中で勝ち上がるのは難しいものですが、それをやり遂げた代表に拍手。ただ、これはまだ通過点で、本大会でどこまでいけるか。組み合わせも決まって、消して楽な相手ではないが是非予選リーグは突破してもらいたいものだ。
サッカーでもうひとつは、この一年はバルサの年だった。UEFAチャンピオンリーグとクラブワールドカップで優勝し、名実ともに世界トップのクラブになった。このサッカーが日本がめざすサッカーだと思う。
そのほかでは、WBCで韓国を破っての優勝、世界陸上でのフサイン・ボルトの怪物ぶりなどがあげられる。
みなさん1年間お疲れ様でした。それでは良いお年を!
