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Twitterで地方分権化

最近、うちの社長はTwitterにのめっている。サービスもいくつか出しているが、ちょっと前にリリースした「Tabetie(たべてぃ)」がおもしろい。

このサービスは、自分でショップ情報の登録、ここのお店で食べたというつぶやきを投稿することができ、つぶやいた際には、同時にTwitterにもあなたの発言としてポストされます。逆Twitterというか、Twitterの情報からではなく、こちらで登録してからTwitterにあがっていくというものです。

最初に、登録しなくてはいけないという面倒くささはあるものの、ピンポイントのつぶやきが共有できるというメリットがあります。

CNETジャパンにも紹介記事が掲載されました。

Twitter関連のサービスは他にもいろいろ出していますが、その中では「Twib(ツイブ!)」というのもおもしろいですよ。これは、Twitter でつぶやかれたホームページのURLを集めて、 人気順に並べるサービスです。

Twitterはいまものすごい勢いで普及しているように思いますが、上記のサービスなどの状況をみていると、いろいろなことがわかってきます。何か大きな可能性を秘めているサービスのような気もしてきます。

特に、「Tabetie」でつぶやいたりするとすごくローカルな範囲で盛り上がります。特定の地域の店でつぶやき合戦が始まったりします。それがすごい有用な情報になるということもありますが、ふだん密かに思っていたことを吐きだしたい欲求を満たしているのではないかとさえ思えるぐらいに、バンバン書き込む人もいます。

それで思うのは、ある地方だけでもコミュニケーションが成立するし、むしろそういった使い方があるのに気づかされます。ブログやSNSでもできるかもしれませんが、それらは全国区という構えた意識が強いように思うのです。

テレビの「ケンミンSHOW」ではないが、地域ネタはけっこう興味があると思うのでおもしろい存在になるのではないだろうか。皆さんも「Tabetie」をぜひトライしてみてください。
 

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コメント (1)

初めまして

私もtwitterで世の中の景色が変わると思っています。tabetieは良くできていて感心致しました。ぐるなびがすぐに同じようにやってくると思います。

twitterは野菜や肉で原材料です。これをうまく料理すれば面白いサイトができます。

私の頭はtweetを使ったアイデアで溢れかえっています。


twitterの利用方法としては

富士山の登山者全員がtwitterで会話できます。山頂の様子やケガ人の発生も分かります。

ダイレクトメッセージを使えば公園で向かいの椅子に座っているかわいい子と会話出来ます。

これからも面白サイトをどんどん作って下さい。

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2009年11月03日 10:19に投稿されたエントリーのページです。

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