だんご3兄弟ならぬだんかい3兄弟の誕生です。昨日大井町のある居酒屋でホッピーを呑みながら兄弟の盃を交わしたのであります。
これは冗談ではなくほんとの話で、サプライチェーンカウンシル(SCC)日本支部のWさん、日本BPM協会のUさんとぼくの三人で結成です。三人がほとんど同い年だそうで、団塊のおじさんです。
ことの発端は、wさんが日本BPM協会のセミナーに参加されて、その席でUさんと意気投合。というのもWさんが、業務プロセスのテンプレートを一杯作ったということで、BPM協会でもそうしたテンプレートを集めようとしていたので、ぴったし合ったというわけである。
こういう出会いも面白いのだが、決して偶然ではないとぼくは思っている。前にも紹介したが、”Chance Favors the Prepared Mind”ということで、思いや願いを強くもてばおのずとそこに人はやってくるのだ。その希求するものが共感を呼ぶものであるという前提はつくが。そんものはやってみなくてはわからないからとりあえず願ってみることだと思う。
そんな必然のもとWさんがやってきた。トップダウンアプローチの業務プロセス設計である。SCCではSCOR(Supply Chain Operation Reference model)を提示していて、それの第一人者である。このあたりの話はまたゆっくりするが、wさんがすごいのは、SCORのモデルをベースに400以上以上のモデルを作り上げたことである。
SCORというモデルはレベル3では共通のものが提供されているが、それ以下は勝手にやりなさいみたいなところがあって、そこから独自性、あるいは固有性が要求されるのだがそれを分解、展開してしまったのである。ところがそれをT化するところで立ち止まったのである。
そこでだ、そのW式のテンプレートをぼくのKailas式で実装イメージに落としたのであるこれを昨日お二人にみせたのだ。
これでW氏とU氏がおそらくもやもやが解消したのではないかと自負している。このことについての話はもっといろいろなことを含めてつぎにちゃんと書く。
そんなわけで、この3兄弟が暴れるかもしれない。というわけでちょっと古いトリオかもしれないが面白いことが始まるかもしれない。