昨日のITmediaの記事に対して、はてなブックマークがすごい勢いで付けられた。今日で500ユーザー数に届きそうだ。
そのコメントで親父のしゃべったことがかなり評価されていてびっくりした。ちょっと恥ずかしいくらいだ。正直そんな偉そうなことを言っている意識はなく、普段から思っていることを言っただけだったので、そうした持ち上げられ方にとまどっている。
単純におもしろいこと、楽しいことをやろうよ、そのためにはどうしたらいいかということだと思う。こういうことは年齢に関係ないことであって、いくつになっても持ち続けるべき心根だと思う。おもしろいことや楽しいことって自分でやりたいことであって、周りからやらさせることではないですよね。
ただし、それをやるにはいろいろなしがらみがあって、生活であったり、世間であったり、意気地であったり、自分自身を含めた抵抗勢力がいっぱい出てくる。それとどう折り合いをつけるか、あるいはそれをちょっとがんばってどけるかである。お金がないからできないという話でもない。
大上段にふりかぶって、これから好きなことをやりますなんて宣言しなくてもいい。潮時とかはずみというのがあるから、そのとき抜け出せばいい。
そのためには普段から自分のやりたいことを磨くことを忘れないようにするということではないだろうか。
皆さんにお褒めの言葉をいただいたのは、おそらく一丁あがりと思うことなくいつも前を向いていることに対してであろう。それは、ぼくが生来の楽天家で極楽トンボだからかもしれない。でもぼくはそんな自分が好きなナルシストでもある(笑)。
ぼくが好きな言葉を書いておく。ルイ・パスツールの言葉である。
「Chance Favors the prepared mind」