今日はお彼岸に入って3日目で平日でありながら家族が全員揃ったのでばあちゃんを連れてお墓参りにいく。当家のお墓は鎌倉の材木座にある妙長寺という法華経のお寺にあります。お昼ころ車ででかける。比較的近いし、混んでいなかったので20分くらいで着く。
妙長寺は工事中だった庫裏も新装され、ますます立派なお寺に変貌した。以前の寂れた感じの寺から様変わりだ。前の住職ガどうも競輪に溺れて寺のほうにお金を回さなかったようで荒れたままだったのをパージして、新しい住職の下本堂から全部建て替えてきれいにしたのだ。
お参りのあとは、海岸を通ってプリンスホテルで食事しようと車を走らせたが、急遽、坂ノ下のちょっと先にあるパークホテルの「甲羅」というレストランに変更。この店は一度も入った事がないので、とりあえず偵察に寄ったところ、よさそうなので速攻で決める。
店の名前のとおり、かに料理が主体であるが、いろいろなパターンの料理やコースがあって、どれにしようか迷ってしまう。結局わが家は全員”かに釜飯御膳”、ばあちゃんが”桜会席”とかいうようなものを注文。かに好きには満足いくものである。ばあちゃんはおいしいものが少しずつ食べられると喜んでいた。
下の息子が今月末から就職でばあちゃんにそのお祝いももらったのでお返しも兼ねての食事で二人で久しぶりの会話を楽しんでいた。
その後、134号を海を見ながら江ノ島に出て「高清」であじの開きを買って帰ってきた。意外と鎌倉にいてもこういうコースは通らないもので、そういう意味では今日はべたな鎌倉・江ノ島を味わったのである。