ちょっとまえに 幾何学的サッカーという話をし、外山滋比古の「思考の整理学」のことも書いた。ぼくにはいつも気をつけている思考法があって、それは分類学、定義力、整理術ということなのだけど、これも幾何学的な思考法の話なのである。どういうことかというと、分類学というのは丸である。点を括るからである。定義力というのは四角である。形を決めるからである。整理術は表である。棚にしまうからである。
この丸、四角、表という概念はわかりやすいと自負している。図で描くと以下のとおり。

おおなんとなく、ケイジジョウガク的ですな。