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似ているヨナ!

この間、下の息子とテレビを見ながらニコラス・ケージがますますモト冬樹に似てきたなという話をした。
そうしたら、フィギュアスケートのグランプリファイナルでキムヨナが優勝して、真央ちゃんが準優勝したニュースが入ってきた。

このふたり似ているんですね。少なくともぼくには似ているように映る。そうしたら、浅田真央のインタビューが流れる。ううーん、どっかで聞いたよな口調だな。しばらくわからなかったのだが、そうだアイツだと思いいたった。斉藤祐樹君と石川遼君だ。何か似ているんだな。少なくともぼくには似ているように思える。

ここにくると、よい子風のキャラだから、それだけで似てくるのかもしれない。亀田のキャラに後続がないのと対照的である。

まあ、大衆、おお、この言葉もどうなっているんだろ、大衆酒場、大衆演劇、週刊大衆、その大衆が喜ぶキャラは自分の息子、娘がこんな子であったらと思う気持ちの表れなんでしょうね。でも、昔と違うのは、その当人たちがまんざらでもないこと、むしろ人気者をたのしんでいることがずいぶんと違う。

それはそれとして、3人の語り口が似ているように聞こえてくるんですが。メッシもそうなのかな、インタビューを聞いてみたいな。
 

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2007年12月21日 15:26に投稿されたエントリーのページです。

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