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同期という名の連帯感

いま、はてなで81年生まれ集まれみたいなことで盛り上がっている。うちの社長が言いだしっぺみたいだが、有名なamachangがブログで呼応したので多くの同世代の人間が何か一緒にやろうというノリですごいことになっている。

こうしてみると、同学年だとすぐに共感するみたいですね。野球でも松坂世代なんて言われて同期ががんばるなんてこともある。

以前、テレビでさんまと松山千春が対談していて、この二人は同学年なんですね、そこで、同学年のヤツを集めて何かやろうという話をしていた。そうしたら、この学年ってすごいんですよね。二人のほかに、歌手でいうと、西條秀樹、郷ひろみ、野口五郎の御三家、世良公則、麻丘めぐみ、そして何と桑田佳祐というそうそうたる面々。スポーツ界でも、江川、掛布に千代の富士、お笑いも島田紳介とくるとタレントが輩出された黄金の世代と言えるかもしれない。

じゃぼくの世代はと気になってくる。これがまた、濃いメンバーです。歌手では、沢田研二、にしきのあきら、谷村新司、泉谷しげる、山本コータロー、井上陽水、南こうせつ、高橋真梨子、野球なら、江夏豊に山田久志とくりゃあ、あくが強いですね。あとは、なんと言っても糸井重里に村上春樹だ。

やはり同期生というのは、気になるし、彼らが活躍していると自分もがんばらなくてはと思ってしまう。そういう存在なのかもしれない。

同じ時代に生まれ、同じ歌を唄い、同じ映画を見たという時代を共有したという思いが連帯感を生むのだろう。

しかし、同期で何かことを起こすってどんなことがあるのだろうか。野球なんかでは同期でチャリティみたいなことをやっているのを聞いたことがあるが、政治家の同期は当選した年を言うし、ほかではあまり聞かない。

先日、高校の同期のヤツと話していたら、そいつは3年後に民主党から参議院選挙に出るとか言っていて、かれの大学の同期である民主党の河村たかしと相談しているらしい。その話の中で3年後には民主党がないかもしれないぞとおどかしたら、だから「団塊党」を作りたいんだと言っていた。こんな行動の起こし方もありかもしれないですね。
 

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2007年12月04日 11:05に投稿されたエントリーのページです。

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