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同姓同名

昨日は、義父の13回忌の法要があった。実は、義父の菩提寺もぼくの実父と同じお寺なのだ。しかも、お墓が目と鼻の先で5mくらいしか離れていない。このお寺は、鎌倉の材木座にある妙長寺という日蓮宗のお寺です。

お墓が近いからお盆やお彼岸のお墓参りは楽でいいですねと言われるが、お墓参りは兼ねてやるものではないので、ついでにお線香をというわけにはいかない。昨日も義父のお墓にだけ参った。妙長寺はいま、寺務所の新築工事中なので、行くといきなり本堂に座ってお経が始まった。住職がお茶も差し上げられなくてと恐縮していた。

昨年もこの時期にぼくのオヤジのやはり13回忌を妙長寺でやったので、2年連続である。ということは、両方の父親は早く亡くなって、母親は健在ということである。まさに女は強しである。

法要のあとは、義母や義弟家族らと一緒に会食。久しぶりにみな集まったのでいろいろな話で盛り上がる。そのとき、義母から、いまのNHKの「ちりとてちん」という朝ドラで、登場人物の役名がぼくと同姓同名なのでびっくりしたと教えてくれた。福井の若狭が舞台で貫地谷しほりが演じる主人公の父親がそうである。ただし、漢字の1字が違う。でも、ドラマに使われそうにない名前と思っていたので意外だった。

ところがうちの息子の名前も意外にもマンガの主人公の名前と一緒だったのだ。「星のハーモニー」の和田君とゆきこシリーズというひかわきょうが書いた作品に、主人公のあこがれの同級生として登場する。

ぼくも息子もありふれた名前なので、そうしたドラマやマンガに出てくるとは思っていなかったので、何かくすぐったい気持ちになる。まあ、悪人ではなさそうなのでよかった。もし、凶悪犯人の名前が自分と同じだったらやだろうなあ。
 

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2007年11月24日 15:02に投稿されたエントリーのページです。

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