やったあ、浦和レッズがAFCアジアチャンピオンになった。すばらしい。
優勝の原動力はやはり守備力だと思う。何しろアウエーでも負けなかったのだから。昨日も、ワシントン、永井、ポンテらの前線でもがんばってディフェンスをしていた。ただ、予想以上にセパハンの攻撃力がレッズを上回ったため、最終ラインが下がったままで、中盤があいてしまい再三ピンチを招いた。
セパハンがもう少しサイドから攻めていたらどうなっていたかわからない試合であった。セパハンは強いチームでびっくりした。よくアウエーで引き分けられたと改めて思う。
それにしても、レッズはよくがんばった。明らかに選手のコンディションはよくなかった。みな最初から疲れていた。それでも勝てる決定力を持ったレッズはまた一段と成長したような気がする。
これで、アジアチャンピオンとしてFIFAクラブワールドカップに出場するわけで、世界の強豪ぶつかってさらに飛躍することを祈っている。日本サッカー界全体のレベルアップにつながるのだ。