社長がついに昨日Shibuya Perl Mongersにデビューしました。Shibuya Perl MongersというのはPerlという言語のユーザのコミュニティで、東京地区得に渋谷周辺の人たちを中心に活動しているのでこうした名前がつけられている。定期的にイベントをやっていて、昨日は「テクニカルトーク#8」というプログラムです。
まあ、日本のPerlのトップ使い手が一同に会すようなところで、有名なシックスアパートの宮川達彦さんもサンフランシスコから来て“Guest Talks”でしゃべっていた。うちの社長は、一番最後で“Lightning Talks”で5分間だったけど「リビドー駆動開発によるPlaggerとCatalystを使った(Mashup)サイト開発」というタイトルでプレゼンをしていた。
ぼくがそこにいたかのように言っているが、実はこの模様はUstream.tvで中継してくれていたので、家でそれを見ていたのだ。回線スピードの関係でちょっと音声が聞き取りにくかったが、居ながらにして会場の雰囲気がわかるのだからすごいものだ。
ただし、ぼくには皆さんが言っていることが全くといっていいほどわからない。外国人のひとも英語で発表していたが、英語を理解するよりも難しい。
Geekの世界はこういうものなのかもしれないが、ITは幅が広すぎる。ビジネスからプログラムまで、これらをトータルで最適化するのは非常に難しいと思うが、よくわからないのだけれど、どこか本質的なところでつながっているような気がする。
まあ、これでPerlの使い手ともコネクションができたので、いまのビジネスプランで必要となったらコンタクトしてみようかと思っている。
昨日の様子は、社長のブログの「Shibuya.pm tech talk #8 で 「リビドー駆動開発によるPlaggerとCatalystを使ったサイト開発」を発表してきました」に詳しいので、そちらをみてください。