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カメとチキンじゃ勝てない

あまり書きたくもないが、予想通り亀田大毅が内藤大助に完敗した。プロレスまがいのパフォーマンスで思わず笑ってしまった。

何が敗因かって、そりゃハートと技術がないっていう当たり前のこと。ベタ足で左のフックしか打てないボクサーがチャンピオンになれるわけがない。

それよりもなによりも、あのカメのように頭を抱えてちゃどうしようもない。ありゃ恐がっているだけで攻撃の姿勢になっていない。ボクシングで攻めなけりゃ勝てるわけがない。

ボクシングではなくても、オシムがしつこく言っているようにリスクを冒してでも攻めなくては勝負には勝てないのだ。アウェイの試合じゃあるまいし、打たれまいとするだけで、こいつ勝つ気があるのかと叫んでしまう。結局、気が小さいということが露呈した。チキンハートだったてこと。

あの親父にしても恐い顔をしているけど小心ものじゃないのかな。「肉を切らせて骨を切る」ことも教えなくていけないが無理だね。

あまり書きたくないが、予想通りTBSが提灯放送をした。あれで好試合だったなんて思わず笑ってしまった。

いくらなんでもひどいんじゃないの。あきらかに劣勢で大きな差があるのに、さも拮抗しているようにしゃべるし、あの反則だってちゃんと批判しなくちゃ。

まあ、あまり目くじらを立てるのも大人気ないのであまり言わないが、スポーツで片方に一方的に肩入れして放送するのは、テレビ局の自殺行為だと思うのですが。

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2007年10月12日 10:06に投稿されたエントリーのページです。

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