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高齢者の運転

高齢者が運転する車の事故が多いらしい。ぼくの姉もかなり前だが80歳を過ぎた高齢のおじいさんにぶつけられた。左右を見るのだけれど判断の時間がかかるから、左をみて、次に右を見たときには、もう左から来た車に気がつかないというわけだ。

また、アクセルとブレーキの踏み違えも多いと聞く。いちがいに、高齢になったからといって免許証を返納せよとは言うつもりはないが、せめて、1年ごとの更新にして、運転能力に問題があるようなら更新できないようにすべきではないだろうか。

こんなことを書いてみたのは、おととい銀行に行こうとでかけたら、目の前で「96才」と書いた手作りのステッカーを貼った車を見たからです。運転書の姿がはっきり見えなかったが、老人の男の人が運転しているのは確かだったので、おそらくその運転者の年齢が96才なのだろう。

なぜ、年齢を貼り付けているのだろう。歳だから気をつけてくれ? それならシルバーマークをつければ済む話だし、どうだすごいだろうという自慢なのかなあ。もしかして、日本の最高齢運転者かもしれないな。

ところで、高齢者の運転に関する法律のことを少し。
・ 「高齢者講習」の対象年齢が、75歳以上から70歳以上に引き下げられた。
・ シルバーマーク(高齢運転者標識)をつけるよう努める年齢も同様に引き下げられ、70歳以上に拡大された。
・ シルバーマークをつけた車には、幅寄せや割り込みが禁止されます。
・ 高齢で自分の運転に自信がなくなれば免許証を返納できる制度がありますが、身分証がわりに保持する方も多いことから、新たに、免許証を返納しても身分証明書として通用する「運転経歴証明書」の交付を受けることができるようになった。

知っていました?

96sai.JPG

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2007年10月01日 10:10に投稿されたエントリーのページです。

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