IT業界でビジネスをやろうとすると、当然のようにある程度知名度があるほうがいい。ひとに会ったときに“ああ、あの○○さんですね”と言われたらしめたものだ。ぼくは、もとの会社にいた時は狭い範囲だがちょっとは知られていたが、今は全く誰も知らない。
一方、息子の方はIPAの未踏ユースの準スーパークリエーターになったり、NHKのデジスタに出たり、最近はCDTube やZonTubeといったマッシュアップサイトでけっこう名が知られている。
だから、今度はぼくが少し露出して名前を売ろうかと思っている。その第一弾がおとといの講演であったわけです。
で、早速昨日のITProの最新ニュースに記事が掲載されました。
記事のタイトルが、“「BPMを実践しようとする企業にはWeb2.0が有効だ」、日本BPM協会が研究成果を報告”となっている。この記事を書いた記者とはもう何年も前から知っているので、そう間違ったことは書かないが、ニュアンスが微妙に違う。これは、こちらの主張と記者の観点とはずれてあたりまえなので仕方ないことなのだ。
というわけで、まずは日経BPから始まりましたが、少しずつ拡げていこうと思う。こうしたことをやっていくと実はいろいろな波及効果があるもので、その日経BPの記者と一緒にIBMの清水敏正さんに再来週会いに行くことになった。清水さんは、技術理事でSOAについての有名なアーキテクトの方です。
まずは親子で名前を売りましょうなんてまるで芸者の母娘みたいですね。