いよいよ昨日から大阪世界陸上が始まった。世界のトップアスリートが集まるこの大会は見ていて面白い。世界最高峰の試合はどんなスポーツでも見ごたえがある。特に陸上は単純なだけわかりやすい。誤審もなければ頭突きもないので後味もよい。
今回の大会は夜遅くまでやっているんですね。昨日なんか、朝7時から夜11時くらいまでやっていた。そうなると、見るのも大変だ。それに、お目当ての競技が何時から始まるかもよくわからないから、ついだらだらと見てしまう。
ところが、この世界陸上を見るのにうってつけの見方があった。DVDレコーダーの追っかけ再生機能を使うのだ。そんなのジョーシキと言われるかもしれないが、ぼくにとってはちょっとした発見だったのだ。
とりあえず、番組表から全部選んで録画しておく、そして、適当に時間が取れたら、最初から再生してみる。もちろん、競技と競技の間の時間はスキップするわけで、そうすると再生が録画にだんだん近づいて、最後は「再生が録画に追いつきました」と出る。そしたら、再生を一旦停止してナマのほうを見るという繰り返しである。
陸上競技の正味時間はすごく短いので、この方法は非常に効率的だ。翌日じっくり見るなんてことより、ライブにより近い時間感覚でみるのがよろしい。
てなわけで、夏の終わりの楽しみが増えたようです。