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草取りはエコではない?

昨日、梅雨の晴れ間を利用して、ばあちゃんちの庭の草取りというか、草刈を行なった。毎年、5月から9月くらいまでのあいだに3回から4回草を刈らないとぼうぼうになってしまう。自分の家の庭や家の前の道路の草刈もするので毎年かなりの重労働を強いられる。

家の前の道路との間は、市の土地なので、市の環境課がやることになっているが、年に1回なので刈ったあとの1ヶ月くらいしかもたない。しかも、規則なんだそうだが、道路の端から1mしか刈らないことになっているので、だまっていると家の塀のまえは草ぼうぼうのまま放って置かれる。

まあお役所仕事といえばそうかもしれませんが、家があったらその間は少々距離があってもやってくれてもよさそうだ。でも、実際に作業をするのは委託された業者だから、それはそれ、お願いだから家の前まで刈ってよと、その場で交渉すれば何とかなる。今年は、まだ来ていないので刈ってしまおうかと思うが、あとすぐに来そうな気がして放ってある。

で、昨日はばあちゃんちの庭だけにした。刈り方はいろいろ試したが、結局枝きり鋏でジョキジョキやることにしている。芝刈り機みたいなやつだとか、電動草刈り機、それも円盤みたいなのから、ナイロン糸のやつとか、バリカンだとか鎌だったりとほんと毎年変えてやたりした。また、除草剤をまいたりもしたが、あの除草剤と言うのはなんとなく気持ち悪いので1回でやめた。要するに、単純なのが一番いいのだ。

ところで、草刈してきれいになると気持ちいいことは確かなんだけど、何もしないでいたらどうなんだろうと考えてしまった。せっかく一生懸命生えてきたのにバサッと切ってしまうとかわいそうな気がしないでもない。
それに、うちは山の中なので刈り取った草は山に捨てて肥料にしているからいいかもしれないが、普通の家だとごみとして出さなくてはいけない。

そんなことを考えると草取りはエコではないなと思ってしまう。たしか、茂木健一郎も同じようなことを言っていて、雑草はそのままにしておけばいいじゃないかみたいなことだったと思う。ぬぬ、ある意味の自然破壊?なのか。

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2007年07月08日 10:28に投稿されたエントリーのページです。

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