« ユーザ目線のBPM(21) | メイン | ユーザ目線のBPM(22) »

落語のあとの落語のような話

昨日、恒例の「第30回 柳家小里んの会」があった。昼間にお墓参りをして、そのあとで池袋演芸場まででかける。お彼岸の1日としてはなかなかいいでしょ。

今回の演題は、「花見の仇討ち」と「明烏」。いずれも定番の演目で、「明烏」は8代目桂文楽の十八番。桂文楽の話を聴いたかどうか忘れてしまいましたが、柳家小里んも文楽とまではいかないまでも、品よくまとめていたように思える。ただ、時間が短かったせいか、若旦那と花魁の絡みがあまり描かれなかったのがちょっと物足らなかった。でも、相変わらずぼくらを楽しませてくれる話芸は健在だ。

昨日は休日だったので、ほぼ満席に近かった。やっぱり、お客さんも多いと熱気みたいなものが感じられていい雰囲気になる。

平日だと仕事の関係で来れない人がいるわけで、再三登場のぼくの行きつけのバー「M」のマスター夫妻、Kちゃん、お客さんのIさんなど顔見知りの人が何人か今回は休日なので参加です。「M」のママから缶ビールの差し入れがあり、それを呑みながらいい気持ちになったのであります。

それが終わってから、やはり一緒に聴きに来ていたWさんと彼の彼女のS子さんと3人で近くの居酒屋で呑む。時間がなかったのであわただしかったのですが、楽しいおしゃべりの中で、いつも指摘されるぼくの弱みをまた言われた。「wadaさん絶対脇が甘いよね」。そう言われても直らねえんだよ、あたしゃ。(急に落語調になる)

で、遅くなったので急いで池袋駅に行って電車を探したがうまく時間が合わず。まあ、大船に着いたらタクシーだなとあきらめて、直通の湘南新宿ラインに乗る。ところが、大船駅に近づくと待てよ、ひょっとしたらモノレール終電に間に合うかもしれないということで走ったのです。これがいけなかった。なんと、改札口寸前でコケた。どうなったかというと、手をひろげ左脇腹から落ちてひねったのだ。無茶痛い、でもみんな見ているから何もなかった振りをしてモノレールに乗り込み帰ってきたが、今もちょっと動くと痛い。

おお「あたしゃ確かに脇が甘い」!

今回も、ちょっと先ですが「柳家麟太郎の会」の案内をもらいましたのでお知らせしておきます。
日時  :平成19年5月17日(木)午後6時半開場、7時演
場所  :御園神社  大田区西蒲田7-40-8
入場料:前売 1,000円(当日 1,300円)
問合せ:西蒲田七丁目御園町会   090-3064-7272 桑田
     御園神社  03-3735-5096 鈴木

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kamawada.com/~masanori/blog/mt/mt-tb.cgi/136

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年03月22日 11:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ユーザ目線のBPM(21)」です。

次の投稿は「ユーザ目線のBPM(22)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type