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日本アカデミー賞

先週、第30回「日本アカデミー賞」最優秀賞の発表があった。 受賞者・受賞作品は以下のとおりでした。

最優秀作品賞      フラガール
最優秀監督賞      李 相日  「フラガール」
最優秀主演男優賞   渡辺 謙 「明日の記憶」
最優秀主演女優賞   中谷 美紀「嫌われ松子の一生」 
最優秀助演男優賞   笹野 高史「武士の一分」 
最優秀助演女優賞   蒼井 優 「フラガール」

ということで、まあまあ順当なところですかね。ぼくの予想では、助演男優賞が香川照之だったが、外れたのはそこぐらいかなあ。Cannon三姉妹フェチのぼくとしては、蒼井優ちゃんが選ばれてうれしいのであります。去年は「ALWAYS 三丁目の夕日」で独占されていたのが、今年は各賞で適度にちらばったようです。

受賞式をテレビで見ていて一番面白かったのは、何といっても三谷幸喜で最優秀監督賞を逃した瞬間にグラスの酒を飲み干して、テーブルに伏せたしぐさであった。ところで、なぜそれをカメラは捉えていたのだろうか、山田洋次の顔でもよかったのに。個人的にはいずれは三谷幸喜に賞をあげたいと思っている。

さてこの時期は映画賞が多く、本場のアカデミー賞ももうすぐ受賞式だ。ぼくは来週「東京スポーツ映画大賞」の受賞式に行くことになっていて、楽しみにしているんだけど、この賞の中の主演女優賞が蒼井優なのだ。はたして、彼女はこの授賞式に出席するのでしょうか。もし来てくれたらすげえーうれしいだけど。

でも、日本アカデミー賞では助演女優賞なのに東スポでは主演女優賞なのだから、蒼井優はフラガールで主演だったのか助演だったのか、松雪泰子は主演だったのか、助演だったのか。まあ、どっちでもいいや。

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2007年02月20日 11:20に投稿されたエントリーのページです。

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