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ユーザ目線のBPM

今日から、「ユーザ目線のBPM」というタイトルで、ユーザの目で見た企業の情報システムはどうあるべきかについて、BPM(Business Process Management)という切り口で書いていく。

議論のフレームは、前提として、現在の企業の情報システムのあり方に問題があって、それを解決するのにBPMが有効な手段になりそうなので、それはどのような体系、方法論、テクノロジーであれば有効であるのかを議論することにある。

さらに、単に勉強するだとか体系だけ作っておしまいということではなく、実践の場や実行スキームなどの方策も指し示すことも行っていく。システムは作って何ぼ。いやユーザの役に立って何ぼの世界であることを肝に銘じて論を進めていく。

また、議論は業務アプリケーションの構築という領域に絞っている。従って、システム基盤や運用といったところには言及していない。

具体的には、 ユーザに役立つシステムにシステムにするためには

・どんな構造の仕組みがいいのか

・それをいかに早く作れるのか、変更できるのか

という観点でいろいろな角度から検討する。

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2007年02月27日 16:27に投稿されたエントリーのページです。

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