アジア大会のサッカーの予選リーグ最終試合で日本代表は北朝鮮に逆転負けを喫する。まあ、Jリーグの日程の関係でベストメンバーが組めなかったとか、相手はフル代表だとか言い訳を言っているが、あの試合そのものをやはりよく分析しておかなければいけないと思う。
冷静にみれば取られた2点ともペナルティエリヤのすぐ外からのフリーキックを入れられている。そのフリーキックは2度とできないようなすばらしいコースに飛んでいるので、運が悪かったみたいなとらえ方をするひともいるかもしれないが、問題はそのフリーキックの与え方が悪いのだ。相手のユニフォームをつかんで相手が倒れて反則を取られている。このユニフォームをつかんでディフェンスするというのが、Jリーグでもよく見られる光景だが、頻繁におこなわれる。ユニフォームを引っ張っられたくらいで倒れるなよなと北朝鮮の選手に言いたいかもしれないが、どうしてそんなディフェンスしかできないのだ。ファールでしか防げないというディフェンス力不足なのだ。今回出場したU-21の若い選手たちが、Jリーグなどの大人の試合でやっていることをまねているわけで、そんことをまねするなと言いたい。
それと、許せないのは、ヘアバンドとストッキングを試合中に下げるヤツ、見ていて不愉快になる。いい選手や名選手と言われたひとたちはけっしてユニフォームをひっぱたりしないし、身だしなみはちゃんとしていたんだ。若い選手諸君よ、小学生や中学生があなたたちをみて、悪いところをまねされたらいやでしょ。おっと最近小言が多いな。
コメント (1)
まーくんおやじ様
こんばんは、今日は医者のはしごで強引に休みを取って少しのんびりしているとこです。
ところで、年取ると、ん~、まだお互いにそうは思ってないかな? やっぱり小言じみたことが出てきてしまうものですね~。
私にとってサッカーはまるでわかりませんが、サッカー好きのまーくんにとっては、見ながらイライラしていたようすが目に浮かびます。
投稿者: 練馬のスミ | 2006年12月11日 18:36
日時: 2006年12月11日 18:36