ぼくの友達にもうかれこれ8年以上の付き合いになるIBMの渡辺さんというのがいる。本来彼は営業だからぼくはお客さんという立場の関係でしたが、いまはぼくは会社を辞めたので友達という関係になった。友達といってもぼくよりだいぶ年下です。しかし、実は会社にいたときも友達だったのです。やめる直前こそ一緒に仕事をしましたが、それまでは取引ゼロでいて、ときどき呑み歩いているという商売抜きの不思議な関係でした。
その渡辺さんが突然わが家にやってきました。創業したと聞いてお祝いを持ってきてくれたのです。このブログでは創業のことを書いていませんが、ついこの間、上の息子がまずIT関連の会社を起業しました。ぼくもいずれ参画するつもりですが、いまは充電期間です。そんなわけで厳密に言うとぼくが創業したわけではないのでお祝いをもらうのはおかしいのかしれませんが、そこはそれいいじゃないですか、家の直前から電話してきて”今いますか?目の前に来ているんですけど”といって現れたときにはびっくりしながら、うれしかったのです。
お祝いの品が、赤ワインです。おしゃれでしょ。それも、ナパバレーのOPUS ONEというワイナリーでしか手に入らない「OVERTURE」というしろもので、渡辺さん曰く、OVERTUREというのは「序曲」という意味なので創業のお祝いにちょうどいいと思ったから。ちょっときざだけど、わー泣かせるせりふ。すばらしいお祝いありがとうございます。
コメント (1)
過美麗な掲載に誠に恐縮深謝です。
改めて、おめでとうございます。
楽しくご発展されることを祈念・応援申し上げます。
今夏はヒースロー事件の影響で液体の機内持込みが全面禁止となり、苦労して日本に持ち帰った一品です。
ちなみに「OPUS One」は「作品番号1番」の意。
若き社長殿と味わって乾杯されますよう。
これから朝一番の便で九州出張です。あ~しんど。
また近々どこかで飲りませう。
投稿者: その不思議な縁者 | 2006年09月20日 03:31
日時: 2006年09月20日 03:31