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カレーうどんにはまった

映画「UDON」の話を書いたら急に「カレーうどん」のことが書きたくなった。

ここのところカレーうどんにはまっています。きっかけは巣鴨の「古奈屋」のカレーうどんです。カレーうどんで1050円って何だろと思ったのです。(てんぷら入ると1410円ですよ)あまり値段のことを言うのはいやなのだけど、こんな高いのならさぞかしうまいだろうという興味で食べてみました。これがうまいんだな。いままで蕎麦屋のカレーうどんくらいしか食べていないのでびっくりしました。でちょっと他の店のものも食べ歩いてみるかとなったわけです。

それと、もともとテーマを決めて食べ歩くのが好きで、いま実行中のものは、蕎麦屋で一杯、料理で世界一周(日本には、こんな国の料理がというのがあります)、居酒屋めぐりなどを楽しんでいます。以前はラーメン屋というのもあったのですが、店の数も多いし身体に悪そうだから時々しか行っていません。

さてカレーうどんですが、もうひとつ興味をそそるのは”組み合わせのメニュー”であることなんです。すなわち、カレーもうどんもどちらも自立した食べ物ですが、それを組合わせていることが面白いのです。麺とカレーのうまさがどう調和しているのかしていないのか、単品のおいしさとまたちょっと違う楽しみ方ができるというわけです。

だから、カレーうどん屋の成り立ちには3種類あって、うどん屋(蕎麦屋も含めるとします、というか、もともとの発祥の店は早稲田の「三朝庵」という蕎麦屋だから、蕎麦屋でうどん屋も含めると言ったほうがいいかもしれませんね)というのとカレー屋からと専門のところです。残念ながらカレー屋がカレーうどんというのはあまり聞いたことがなく、CoCo壱番屋くらいしか思いつかないのですが。

そこでこれまでのベストテンを発表します(主として東京の店です)
1.古奈屋   巣鴨、六本木ヒルズや丸の内オアゾなど結構増えてしまいました。
2.五右衛門  高松にある店ですが、横浜カレーミュージアムに出店しています。麺がうまい。
3.みとう    根津にあるそばや、蕎麦屋のカレーうどんでは最高。
4.竹や     御茶ノ水から聖橋を渡ったところ、細い麺がつややかでおいしい。
5.千吉     渋谷、表参道にある吉野家のチェーン店、何と言っても最後の雑炊です。
6.野らぼー(神保町)、7.中川屋(本駒込)、8.富貴堂(藤沢)、9.若鯱屋(汐留)、10、かどや(市ヶ谷)
ということで独断で選んでみました。

つぎの組み合わせメニュー第2弾は「親子丼」です。またレポートします。

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2006年09月02日 18:17に投稿されたエントリーのページです。

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