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「UDON」を見てきました

今日、家の近くで映画「UDON」を観てきました。これまで映画は土日しか観られなかったので、平日の昼間にゆっくり観ることができ、とてもぜいたくな気分になりました。

もともと映画は大好きで若い頃は年間100本くらい観ていたのですが、仕事が忙しくなり、徐々に本数も減り話題作をちょっと観てみる程度になってしまいました。

それでも数年前に一念発起して年間50本の映画を観たこともありました。これはどうしてかというと確か高樹のぶ子だったと思いますが、サラリーマンを主人公とした恋愛小説が書けないというようなことを言っていて、要するに文化的な匂いが感じられず男としての魅力がないとまで言われて、これはいかんということで映画を観だしたことがありました。ただそれも長続きがせず最近は年間10~20本程度がいいところです。

ということで今は時間もあることですのでどんどん観ていこうと思います。

そこで、「UDON」ですが、香川県のひとには大受けだそうですが、そのほかのひとは賛否両論のようです。私はけっこう楽しみました。基本スタンスとして映画が大好きですから、これはつまらないというのはほとんどありません。

つまらないというより「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のようにこんな長い予告編を有料でやられたらたまんないという不満をもつことはあります。

「UDON」は笑えるところも泣けるところもあり、そして筋立ても予定調和的ではありますがしっかりできているのでいい映画だと思いますよ。

でも、文化の匂いで男に磨きがかかったかどうかは・・・、うどんの匂いだけはスクリーンから伝わってきた感じがしたが。

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2006年08月31日 19:00に投稿されたエントリーのページです。

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